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| 効能>>> 脂肪燃焼、ダイエット | |
Q. 共役リノール酸とはどういう物質ですか?
A.英語ではCLAといいます。共役リノール酸は天然に存在する脂肪酸で、牛肉や乳脂肪や羊肉などの食品中に広く含まれています。また、牧草で飼育される牛の腸のなかで、腸内細菌の働きで共役リノール酸が生成されることも判っています。すでに60年以上前から知られていました。 Q.どこの国で発見されたのですか? A.アメリカです。ウィスコンシン大学のパリザ博士らが、加熱調理した挽肉の中に、がんの発生を抑える成分が含まれていることを発見したのです。これが、共役リノール酸だったのです。この報告以後、世界各国で注目を浴びることになります。 Q.どのような効果があるのですか? A.乳ガンを防ぐ、活性酸素の害を抑える作用など、実に多彩な有効作用をもつことが研究で明らかになりました。こうした過程の中で、新に発見されたのが「体脂肪を減らす効果」でした。ただし、これらの効用を得るには一定量以上の共役リノール酸が必要です。 Q.どのぐらいの量を摂取するのですか? A.通常の食事から共役リノール酸を摂取するのは、1日100〜200mg程度です。肥満の予防や健康管理に利用する際は1日2000〜3000mgが適当と言われていますから、食事だけで摂るのはむずかしいですね。アメリカや日本では健康食品として摂るのが一般的です。 Q.共役リノール酸を一定量摂ると、なぜ体脂肪が減るのでしょうか? A.まず、食物を吸収するときに、血液中の脂肪が脂肪細胞に取り込まれるのを抑え、脂肪細胞の中から脂肪が出て行くのを促すことがあげられます。また、血液中の脂肪、タンパク質、糖質を筋肉細胞にどんどん送り込み、そこでエネルギーとして利用されるのを助けるという仕組みがあるからです。 Q.酸化はしませんか? A.ソフトカプセルに入っていれば、酸素を一切とりこまないので酸化することはまずありません。 ■使用方法
クラリノールCLA(ベニバナオイル)1300mg、ゼラチン(ソフトジェル)、グリセリン、精製水、カラメル ■ご注意
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